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笛吹川・ヌク沢左俣(ホワイトウォーターの巻)
- 2010/06/21(Mon) -
2010年6月20日

激賞特選の大滝を擁するヌク沢左俣に行ってきました。
土曜夜発日曜日帰りです。

金曜午後から土曜午前にかけて降った130mmの雨を心配していた矢先、
中央道を飛ばすと、空はピカピカ光っている。 やべえなぁと思いな
と考えながら、道の駅みとみの手前、なんと大木が倒れて道を塞いで
いた。最初は土砂崩れかと思ったが、よーくみると緑色に輝いていた。
まぁ突っ込まずに良かった。あぶねぇあぶねぇ。

朝5時起床。深夜の雷雨はそんなに降ってはいないだろうと勝手に期待。
身支度してヌク沢出合いへ。
おでましの沢は濁流ではないが、見事なホワイトウォーター。水流の
勢いがすさまじく、ひょんぐっている。
さぁて行きましょうかとF1?を登っていくと後続が着いてこない。
もどってみると、ものすごい水量で怖くて行きたくないという。
じゃぁロープを出すと言ったら、それでもいやだと。
説得30分、というか、ロープひいて上がってしまったおいら。
水はかぶるがなんとか突破。思ったほどはシャワーではなかった。
後続も元気?に着いてきたが、近丸新道でエスケープとか、逃げ道に
気が回っているようだ。

遡行図みても堰堤がちゃんと書いてないので、なんかよくわからないまま
にどんどん高度を上げる。右俣との分岐は遠くに林道も見えた。
メインディッシュの大滝の手前でガスが降りて視界も悪くなり、小雨も
パラついてきた。なにが大滝下部かよくわからないうちに核心の中段に
出た。ここからロープを出す。水量が多くて真ん中は厳しそう。
右側を登っていく、途中にハーケンもあった。中段2ピッチ目は水量がもの
すごく、これ以上ずぶぬれになるのがいやだったので、左岸を巻き気味に
上段へ接続。
上段はヌメッているナメをタワシで磨いて、砂山を微妙なバランスで突破
して核心終了。

水が多くて最後まで水は涸れなかったっす。ツメはやや右上して登山道に
出て近丸新道で下りました。この登山道も崩壊激しく、やばい個所もあり
ました。ふつうのハイカーにはつらいかもです。

6時半に入渓して15時半ぐらいに稜線、6時半に下山、7時に駐車場。
ながーい一日でした。ロープやお助け紐を結構頻繁に出したので、思いの
他時間を食いました。

Nんた、Ipon

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