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恋の岐川・・・ウォーターベッドは夢見心地
- 2010/10/10(Sun) -
2010年10月10日(日)~11日(月)

念願の恋の岐沢に行ってきました。

恋の岐沢


3連休の天気予報が悪くなり、東北の沢に転進(大深沢やSいさん
企画の虎毛とかで釣り三昧)も考えたが、直前の予報で、東北は
かえって悪くなり、会越の予報は、土曜は午前中はもって、雨の峠は
土曜の午後から日曜の朝まで、月曜は晴れということだったので、
予定通りに恋の岐を決行としたのだが・・・

土曜の早朝に目覚めるといきなり本降りの雨 (*.*)
「こんにゃろめ、気象庁のウソつき」と悪態ついても手遅れ。
すでにそれなりに降っているらしく、水たまりもできていました。
小出の道の駅は軒先で仮眠したので被害はありませんでしたが、
モチベーションダウン。Hぴろはすっかり温泉転進モード。
とりあえず、入渓ポイントまで行くことに。
水はそんなににごっていないが、雨が降ったりやんだり。
当初予定は午前中に本格的に降られる前に三角沢あたりまで前進
する予定でしたが、Hぴろがまったく気乗りせず、本日は温泉に
転進決定。
いずれにしろ土曜の午後から日曜朝まではそれなりに降りそう
なので、日曜の1泊2日で行くプランにダメモト変更。
Hぴろは日曜の朝も雨なら帰りたいと言っていましたが、日曜の朝
おきると雨が奇跡的にあがっており、決行。天はやっぱり味方??

入渓の時間が遅れたため、左岸の仕事道を使うことも考えたが、
あまり明瞭でもなさそうなので、沢沿いに遡行していく。
沢自体は小滝やゴルジュはあるものの規模は小さく、巻き道も
明瞭なので、どんどん距離をかせぐ。
ただ、腰から胸近くまでつかるところも多かった。
オツルミズと違って水温と気温が多少高かったので耐えられない
ほどではない。午後から小雨がパラついたりしてきたが、あまり
気になるほどではなかった。
オホコ沢を越えて、今日はトポや神田の記録にしたがい、快適な
テンバと書かれている標高1500mの二俣まで行くことに。
ところが二俣にはあるはずのテンバが無い!!
時間はもう4時半すぎ。付近をあっちこっち探すがみつからない。
結局もう雨はそんなに降らないだろうってことで5時半過ぎに
河原にはる。
高級うな丼と高級ワインと岩魚酒でおなかいっぱい。

ところが、夜遅くなって雨がわしゃわしゃ降ってくる。
23時半には前室部分に水が侵入し始め、少しずつ水位が上昇。
上に逃げるかどうか相談するが、すでに雨は小降りになったので
様子をみることに。1時を過ぎて水がだいぶひいてきたので、
安心して就寝・・・

ところがところが3時になって、海水浴の夢をなぜかみました。
そう、ビーチマットを海に浮かべてぷかぷかする夢。
寝ぼけて目覚めると、なんか体が揺れている。「あれ?今日は
エアマット持ってきていたっけ?」
そう、下にはエアマットは敷いておらず、銀マのみ。
テントはついに水にぷかぷか浮いていたのでした。
はからずもおいらの寝床はウォーターベッド状態。外はまだ
時折雨がふっている。
相棒の寝床はまだ床下浸水のようだが、おいらは床上。
もう面倒なので、このままふて寝。相棒が寝返りをうつと
おいらの床はゆらゆら揺れる。シュラフカバーをしているので
中には水は入ってこないが、めちゃくちゃ寒い。
ふて寝もできないが、起きて手をつくとそこから水がわきだす。
やっぱり横になっていた方が安定。
4時過ぎになって水がだいぶ引いてきて起き上がれるように。
大変な朝になってしまいました。
いろんなものがビチョビチョだが仕方ない。

月曜は晴れる予報だったのに、朝から天気イマイチ。
でも紅葉は綺麗だった。冷え切った体で遡行始めるが思うように
体が動かない。寒気が入ったのか外気もつめたく昨日より水に
つかるのが辛い。おまけに水もにごっている。
一番登山道に近いところで、遡行終了して登山道に出る。
薮は濃かったが、登山道の人が「こっちですよぉー」と親切に
コールしてくれた。11時半に登山道。
平が岳まで往復して下山。疲れた体に長い下山は疲れました。

Hぴろ、Iぽん
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