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白馬ガラガラ沢BC
- 2010/01/10(Sun) -
山域/山名:白馬ガラガラ沢
日時:2010年1月10日
ルート:八方池山荘-八方池-ガラガラ沢-二股
メンバー:Tリーダー、Hぴろ(H)、Iぽん(I)、Sっち(S)

1月9日
・Sは嫁帯同で朝より白馬入り。1月9日は白馬五竜・47スキー場で滑走練習。
・Tリーダー、H、Iは夜に白馬入り。

1月10日
・天候が良くなかったため、Sを7時にピックアップする予定を遅らせ様子を見る。
・8時過ぎにSをピックアップし、Tリーダー車、H車の2台で二股へ向かう。
・二股でH車に荷物を移動し、Tリーダー車をデポ。
・H車に4人乗車し、八方尾根のゴンドラ下の駐車場に駐車して、ゴンドラ、リフト2本を乗り継いで八方池山荘に到着
11:00 八方池山荘での準備を終え出発。
    Tリーダー、Hはスキー、I、Sはスノーボード(Iはフリーベンチャーでの登り)
11:55 ケルンを目印に稜線上を登り、八方池に到着。この時点で風がかなり強くなる。
11:55~12:20 八方池付近でガラガラ沢を滑るかどうかを判断するために様子見したが、状況は良くなる気配はない。
12:20 そのまま八方池山荘に戻る方向で話し合いが進み、トラバース気味に滑りながら八方池山荘側へ向かう。
12:40 せっかくなので少しだけでも滑ろうということで一人ずつ注意しながらガラガラ沢方面へ滑る。雪の状況は若干重めだが、しっかりパウダー。
13:00~13:35 昼食を取りながら各自ピットテストを行う。1m下ほどまで掘って確認してみるが、顕著な弱層は見当たらない。稜線上では強かった風も沢に入って若干緩まっている事から全員の判断でガラガラ沢を下る事に決定。
ピットテスト中に上からスキーヤー2名が降りてくる。こちらのピットテストの状況を気にしていたようだが、危なくなさそうな事を確認すると、そのまま先にガラガラ沢を滑っていった。
13:35~14:10 先に下りた2名以外は今日は人が入っていなかったようで、各自好きなようにコースを選んでパウダーを楽しむ。巻き上がるパウダースノーが顔にかかって前が見えないほどのうれしい状況。
14:10~14:25 ガラガラ沢の楽しい滑走も終わり、川が見えてきたので川沿いにトラバースしながら下っていく。
14:30 川を徒渉する。深さはくるぶし程度で流れも急でないので問題なく渡れた。
14:35~14:50 徒渉後は林道まで平坦プラス若干の登りのため、スノーボード隊はフリーベンチャーとスノーシューに履き替え。
14:50~15:10 林道を下る。林道には前に滑った人たちの跡があり、また雪が切れているところがほとんどなかったため、二股まで快適に下ってくる事が出来た。
・二股へ下山後、荷物をまとめTリーダー車で八方尾根へH車を回収しに行く。
・Sは別宿のため、送ってもらって解散。

ピットテスト中のTリーダー
20100110_白馬BC


パウダーでハイテンションのTリーダー


当日のトラックデータ
20100110_白馬ガラガラ沢BCトラックデータ

(記:Sっち)
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