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平標山ヤカイ沢BC
- 2011/02/05(Sat) -
山域/山名:平標山ヤカイ沢
日時:2011年2月5日
ルート:火打峠駐車場(7:10)-(7:40)ヤカイ沢ルート分岐点-(8:30)尾根取り付き-(9:55)稜線上-(10:10)平標山山頂(10:50)-(10:55)ヤカイ沢滑走開始点-(11:40)車道終了点-(11:50)火打峠駐車場
メンバー:Sっち

本来先週末に実施しようと思ったのだが、天気があまり良くなく単独だったこともあり見送った。
今週末は天気も良さそうなので実施決定。
数年前の3月に当時所属していた山岳会で7人くらいで登ったのだが、
天候が良くなかったこともありその時は山頂までたどり着けなかった。
今回は是非リベンジしたい。

5:40頃に火打峠の駐車場に到着。他に車はなし。まだ外は暗いので少しの時間だが寝ることにする。
しばらくすると隣に一台車が来たので、それに合わせてこちらも車の中で朝食。
お隣さんも単独のようだがこちらがのんびり準備していると既に出発の模様。
少し話をしてみると時間制限があるそうで山頂までは多分行かないとのこと。
まぁ、こちらもそれなりに早く帰らないといけないのでそそくさと準備して7:10に出発

最初の車道は除雪されているだろうと思ったら雪が続いていたので歩き始めてすぐにスプリットにしてシール歩行。
車道が終わってからもしばらくは斜度がゆるいのでてくてく距離を稼ぐ。
藪が濃いので帰りは苦労するだろうなぁ。。。
単独なので大休止も入れず、ウェアに入れた薄皮クリームパンとハイドレーションで動きながら補給。
ちなみにハイドレーションについては天気も良いので実験的にこちらの方法を試してみた。
「凍る場所を凍らせなければ良い」
確かにそのとーり。目からうろこである。
とは言え凍らせないためには気を使う必要があるし、いつでも使える自信はないが、今日のような気温が低くない日には十分行けそうだ。

標高1400m付近で予定通り尾根づたいのルートに入る。
今週は雪がほとんど降らなかったようで雪がしまってほとんどラッセルすることなく楽に登っていける。
とは言えスプリットでの登りは前回の白馬八方無名沢に続いてまだ二回目なので、
斜度がきつくなると滑ってしまうこともしばしば。。。
稜線近くなってからは斜度がかなりきつくなってきたのでクランポンをつけて登る。
稜線に出てからも風はほとんどなく、快適に山頂を目指す。
単独なので時間がかかるかと思っていたが、予定よりずっと早くに山頂に到着。
どうやら本日一番手の様子。
素晴らしい快晴!!
来てよかったぁ~

山頂にて
20110205_平標山山頂

山頂で写真を撮ったり、食事をとったりしていると単独の人が上がってきたので、写真を撮ってもらう。
10:50頃にボードの準備をして滑走開始。
登ってきたルートを忠実に戻るか、沢を滑るか迷ってたが雪もしまってそうなので沢を滑ることにする。
山頂から登ってきた稜線を少し下ってから沢方面に入っていくが、入るのが早すぎたらしくブッシュだらけ。
トラバースしてブッシュをやり過ごして沢に入る。
沢の上部は急斜面な上にかなりカリカリで神経を使う。
斜度が緩んでからはパウダーではないもののそこそこ快適な滑りが味わえた。
単独なのでオープンなバーンだと降りるのもあっという間。
登りのときに予想した通り、藪に入ってからは相当苦労する。
何度も小枝にぶつかったり、転んだりしながらもなんとか林道に復帰。
車道に戻ってからもボードで滑って、12時前に駐車場に到着。
予想よりも行動時間が早く、登りの練習も十分につめて満足できたBCだった。

帰りに久しぶりに猿ヶ京温泉のまんてん星の湯に寄って帰路についた。

トラックデータ。赤が登りで青が下り
20100205_平標山ヤカイ沢BCトラック

(記:Sっち)
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