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北海道遠征3日目-カミホロカメットク山BC
- 2011/03/06(Sun) -
Iぽん(スキー)、Sっち(スプリットボード)
入山ポイント(8:50)-(11:30)撤退ポイント(11:40)-(13:25)入山ポイント

朝、宿から天気を見ると昨日と同じ具合でそれほど悪くない。
車に荷物を積み込んで十勝岳温泉に向かって車道を登っていく。
車で登っていくと天気が徐々に良くなっていく。今日はいけるか?
車道の終点で車を停めて準備していると他にも数組入山しているようだ。
入山ポイントからは標高差30m程の崖のような所を板を担いで降りていく。
沢の水流が浅いところを渡り、すぐに板をはく。
しばらくは先行グループのトレースを使わせてもらい距離を稼ぐ。
天気は日もさして暑いくらいになってくる。
どうも先行は大人数の1グループらしく、しかも結構高齢グループの様子。
早々に休憩しているところを抜いて、くるぶしより少し上ほどのラッセルとなる。
少々の急斜面を登った後、化物岩の手前あたりでこの先の斜面の状態が良くなさそうなのでスキーアイゼンをつけつつ休憩する。

休憩をしていると少しずつだが雲が増えてきている様子。
程なく追いついてきた先程の大グループはここから降りるようだ。
なんとなく昨日と同じような感じになってきたかな。。。
それでも風はほとんどないのでとりあえず進んでいく。
沢の源頭部をそろーりとすばやく渡り、左に八ツ手岩が大きく見えるあたりで
風も結構出てきて視界が悪くなってくる。
昨日の十勝岳と違って、まだこの先に行けない訳でもない。
ただ、この先天気が回復しそうな感じもないし、だとするとまた滑れる斜面をアイゼンで下ってくる羽目になる。
結局ここで下る事にし、ボードに付け替える。
下りは登ってきたルートとは違い、しばらくは沢の左岸をトラバース気味に進む。
沢はすぐに斜度が緩くなってきたのでボードだと辛くなってくる。
ついにはストックを使っても止まってしまうようになってしまい、視界も悪くなってきたので、
一旦スキーに換えて登ってきた道に登り返していく。
登ってきたルートに戻り、再度ボードに換えて他のグループの滑走トラックを頼りに再度沢沿いを下っていく。
やはりほとんどは斜度が緩い場所なのでストックでこぎこぎしながらやっとこさ徒渉ポイントに到着。
ザックにボードをくくりつけ、崖を登り返して入山ポイントに到着。

またまた山頂へは行けず。。。
明日は巻き返しなるか?

トラックデータ。赤が登りで青が下り
20110306_カミホロカメットク山BC

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